遅くなりましたが、
今夏に、伊豆の方に旅行に行きました。
そのお話を少しアップします。
案の定、旅行前日は旅行に行くとゆう、
ボクのチッチャな脳ミソがフル回転してしまい、
興奮したままベットでは寝付けない、
長い長い夜と格闘していました。
やっと、寝付けたと、パッと起きるとまだ、
寝付いてから、1時間30くらいしか経っていない
・・・「オイオイ」と思いながら、おきて、
着替えて、車に乗り込みいざ出陣!!
こうして、ボク夏2008は幕を開けました
車を伊豆へ、走らせながら、「海老名SA」に朝の朝食を食べに・・・。
知りませんでした、あまりにも自分が無知でした。
お盆明けとは言え、やっぱりこんなに有名な巨大なSAは
メッチャメチャ混むとゆうことを、
すっかり計算にいれていなかった。
「しっくった!!」と思い、とりあえず、店内を一周・・・。
15分後、
僕たちは駐車場の車の中、
そして、お口はモグモグ・・・。
結局、どこでも食べれずに(若干空きはあったけど、混んでいる中で食事をとるのは落ちつかない)
コンビにで買った、おにぎりとお茶と、睡眠不足を打破すべき、
強力な助っ人「ユンケル」あとはこいつに任せた。
「ユンケル君、今君だけが、僕の心の大黒柱なんだ。」
「これから、長旅の安全を、
そして、これからの旅行のエンジョイを!
君にたくそうではないか!」
そして、ゴクゴクと飲み干して・・・出~発ッ!!(一~発ッ)。
お腹も体力も幾分回復した気になり、再びハイウェイへ、
御殿場→沼津→天城越えそして、伊東へ。
途中、トイレ休憩も兼ねて、あまり聞きなれない、
休憩所へ。
「いのしし村」(笑。
いのしし村!?
確かに山の中、
いのししがいてもおかしくない所、
さっそく、入ってみると、巨大ないのししの置物と、
ガラーんとした広い店内、
トイレ中に、場内アナウンスが・・・
「お客様にお知らせします。11時○×□分より、
いのししパークで、いのししによります、
イノシシレースを開催します、ご来場の皆様も、
是非、こちら、いのししパークにお集まりくださいませ。」
ティントンタントン♪
っておい!!ココはそんなにマニアックなレースを開催しているのか!?
と、びっくりしながら、特に興味もわかず、まっすぐ、車に・・・(先はまだ長いだよ)
先を急がなければ!!!
山道から、突如、大海原が、僕たちの眼に入ってきて、
ファフォー♪イェーイ♪と声を出して、喜び、
(いくら緑色が目にいいからって、二時間近く観てれば、
視力2.0やー)と思い、
今からは癒しの色、リラックスのカラー、「青色ちゃん」に
心躍らせよって心の中に言葉が出て気ました。
伊豆をグルっと走る感じで、白浜海岸まであと、○×□の
青看の標識にだんだんと、進まなくなる道路、
やっぱり、ナンパのメッカ・蒼い海、白い砂浜、
ビキニやらギャル男やら、とても熱い海岸に
近づいて幾たびに、どんどん進まない車、
こんなんじゃ!!エコドライブができないジャン(そんなことは本当は思っていない、
あまりに混みすぎていて、それにイライラしている自分がいて、
自分を正当化しようと心の中で叫んでいる、なんとも情けないオイラ)。
やっとの思い出で白浜海岸を越えて、
少しずつ、流れ始める道路と、海がきれいになっていく。
さっきのイライラは海の綺麗さと蒼さが心地よく
癒してくれて、スイスイ進んでいく。
下田駅越え、いよいよゴールが近づいてきた。
とりあえず、カーナビで検索した、「吉佐美大浜海岸」
でも、一向に海岸なって、むしろ標識(青看)すら見当たらない、
でも!!カーナビちゃんは左折しろ!!と促してくる・・・
どこから入るッンスッか!?
道なんて・・・
ココから!?
恐る恐る、戦々恐々、入ってみると、
「駐車場有・海の家すぐソコ」の看板"!!
あったー☆
けど、カーナビと書いてある海が違う!!?
コレはどゆうことなのか・・・
まぁヨイヨイ♪
無事に来れた事だし、何より早く、この蒼き、白い砂浜と、
ボクのピチピチな23才のお肌とが、
マッチングしたい♪
でも!空腹にはRYOMAさん耐えられず、
海を見ながら、海の家の定番「焼きそば」と※「中華丼」
中華丼には深い話が・・・前回、サマーランドに行った時に
スタッフのTAKUとサマーランドでの昼食のときに、
ボクが中華丼を頼んで、その中華丼の具が、
「この中華丼はレトルトですか!?」ってか、
具が見当たりませんRYOMA隊長ッ!!!!
「コレじゃ、タダのあんかけご飯(具なし)ではないかッRYOMA少佐{怒}
とゆう感じで、見事にRYOMAさんは「中華丼」にしてやられたのです、
で!「今度こそ、ちゃんとした中華丼とゆうやらを一度食せねばなぬわ!!」
迷わず「中華丼!!!」
待つこと10分・・・やっぱりココもレトルトぽかった、
でも怒りません、
今はこんな中華丼ごときにイライラしてるより、
いかに早く、口から咽頭→口腔→食道→胃に素早く、手早く、
流し込めなければならない、そして、血液中のブドウ糖を増やし、
波立つ、蒼い海挑まなければならないのだ。
そそくさと食べ終わり、いざ海へ、
砂はきめ細かく、辺りの人達は皆、マイテントをあつえらてきていて、
ソコの海の家でかった僕たちの茣蓙だけの人は、皆無に近いくらい辺りは、
テントだらけでした。
コパトーンのサンオイルを体に塗ったくって、浮き輪を片腕に抱きかかえながら、
海の中にイン・ザ・シー。
波が思ったよりも強く、左側ではサーファー専用"!!右側が、
遊泳および、ボーディーボード専用、
みんな、海坊主。
高い波が来るたんびに、悲鳴やら歓声やら、
なんだかいい夏休みのBGMが聞こえてくるわ!!
僕たちの浮き輪はとても大きいタイプの浮き輪だったので、
高波が来ると、浮力の力で岸辺まで流される(コレがとても面白い)。
巨大な波は僕たちを飲み込まんとゆう勢いでこっちに迫ってきた、
その時、歴史は動いた(NHK)!!
ちょうど、僕たちの周りには、ボディーボードの集団が辺りを囲む形に、
偶然、タイミングが大波とドンピシャ!!
波と同時に、ボディーボードも押し寄せてくる、
「ヤバイ!!ブツかってしまう!!」(もう!!このときには対応が間に合わず)
ザァバァッッッッン@☆□×・・・ゴスッ!!!!!
波が砕ける音と同時に、ボクの側頭部に鈍い音と鈍痛が・・・。
痛さよりも、あの巨大ビート板が迫ってくる怖さの死に接せるかと、
思う僕の思考回路!!
あの一瞬に死と生の狭間を見た気がしました。
3時を過ぎたくらいから、海に入り続けたせいで、体温が低下し、
肌寒く感じてきたので、砂浜に上がり、
再び、サンオイルをスリスリ。
そうして、日が沈む前に、一泊目のお宿「ココ・デ・メール」に車を走らせ、
カウンターで鍵をもらい、二階の「203」号室に。
入ってみると、アパートにロフトがついて、
ユニットバスのお風呂とトイレ、
予想とは大きく違い、正直、最初は失敗したな。
ネットには、外観・お庭の写真しかなかった。
とりあえず、疲れたので、ソファーで寛ぎながら、ずっとシンクロのオリンピックを見て、
喉が渇いたので、持ち込みOKなペンションだから、
車で近くのコンビニへ、って、やっぱし田舎はコンビニが遠い!!
コンビニで2人の飲み物と
※話が長いため、この続きは又、後日、日にちを改めて書きます。
ブログ担当:RYOMA